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  • 2010.04.24 Saturday
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隠れ大イチョウ、根付き可能性は「90%」(読売新聞)

 強風で倒れた鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市雪ノ下)の大イチョウは13日、根元部分が上部と切り離され、本格的な移植作業が始まった。

 作業を指導している東京農業大の浜野周泰教授(造園樹木学)は記者会見で、移植した幹が根付く可能性について、「12日時点で、90%は見込めると判断した」と説明した。移植作業は15日にも一段落し、移植されたイチョウが公開される見通し。

 11日に始まった移植作業はこの日が2日目。午前11時45分頃、まず根元部分約4メートルと、さらに上の部分の幹をチェーンソーで切断した。浜野教授らが根元部分の状況を確認する一方、数メートル離れた移植場所で掘削・整備作業が進められた。周りは幕で囲まれているが、多くの参拝客が足を止め、わずかに見える作業の様子を見守った。

 浜野教授の説明によると、大イチョウは、直径30〜50センチの5本の大きな根で幹を支えていたが、今回の倒壊で5本すべてが切れたが、幹の根元部分の周囲には、細い根が多数残っていた。残った根が養分を吸い上げられる力に合わせて、移植する部分の大きさを決めたという浜野教授は「幹があまり養分を必要としない寒い季節に倒れたのが、不幸中の幸いだった」と語った。しかし、移植に温暖な気候は悪条件で、浜野教授は「高温、乾燥が続くと、日よけや散水などを行っても、根付く確率は落ちていく」と、楽観はできない状況であることも説明した。

 14日以降の移植作業は、根を十分に殺菌したり、植える地面の水はけを良くしたりして根腐れを防ぎ、慎重に植え付けを行う予定。順調に根付いたかどうかを判断するには、これから約2年間、様子を見る必要があるという。

 一方、地面に残った根から、若い茎「ひこばえ」が伸びる期待もある。こうした茎は、失われた元の幹に代わって太く育つことがあり、すでに昨年伸びた若い茎も数本あるという。浜野教授は「ひこばえを数本残して、10年ほど様子を見ながら、育ちの良いものに集約して行くことになるだろう」と話した。

 浜野教授の説明を聞いて、同八幡宮では「力強い話をいただいた」(国生護衛禰宜(ねぎ))とし、大イチョウの再生を今後、〈1〉元の幹の移植再生〈2〉地中に残った根から新たに出る茎(ひこばえ)の育成〈3〉挿し木等による増殖――の3通りの方法で進める方針。この日、切断した上部の幹は外部に出さずに保存して、調査・研究に生かす一方、枝については現在、県自然環境保全センター(厚木市)に提供して挿し木を試みているという。

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 民主、社民、国民新の与党3党の国対委員長は10日、国会内で会談し、日米両政府による外交密約の存在が明らかになったことを受け、歴代の首相経験者や外相経験者に対し国会招致を呼びかける方針で一致した。

 衆院外務委員会など衆参両院の関係委員会での参考人招致を想定している。民主党の山岡賢次国対委員長は国会内で記者団に「自民党の長期政権下で国民に知らせないままでいたことは誠に遺憾だ。国会で精査する」と強調した。【近藤大介】

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 国際宇宙ステーションに長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)が10日、日本の実験棟「きぼう」のロボットアームに、細かい作業に使う「子アーム」(全長2.2メートル)を取り付けた。3本の「指」を備えた先端は誤差1センチで動かすことが可能で、船外実験の試料補充や機器の維持管理に欠かせない。正常に作動すれば、宇宙空間での実験態勢が整う。

 様子は、茨城県つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターで中継された。

 10日午後9時46分、きぼう船内と宇宙を結ぶ気密扉が初めて、船内にいる野口さんの操作で開けられた。その後、子アームが船外に搬出され、腕に相当する「親アーム」(同10メートル)の先端に子アームが取り付けられた。

 野口さんは12日まで子アームの動作確認を行う。一連の作業時間は計19時間以上になる見通しだ。【高木昭午】

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<琵琶湖文化館>休館中なのに寺社から寄託相次ぐ 仏像盗難防止も(毎日新聞)

 ◇文化財の流出防止…高齢住職から切望の声

 財政難を理由に08年4月から休館中の県立琵琶湖文化館(大津市)に寺社などから文化財の寄託が相次いでいる。休館後も石山寺(同市)や金剛輪寺(愛荘町)が古文書などを寄託し、収蔵数は7600点を超えた。仏像などの盗難が頻発する中、高齢化が進む寺の住職からは「これからも安心して預けられる場所を」と切望する声が上がっている。【安部拓輝】

 県文化財保護課によると、琵琶湖文化館には国宝18点をはじめ、国の重要文化財(重文)も187点あり、収蔵数は全国6位。近畿では京都国立博物館、奈良国立博物館、大阪市立美術館に次ぐ規模だが、税収不足に悩む県は08年度から休館とし、人件費などの年間経費約5000万円を抑えている。

 休館前に5057点(08年3月末)だった収蔵数は、09年3月末には5069点に増加。同年12月には金剛輪寺がお経や古文書など2624点を寄託し、7695点となった(1月末現在)。同寺の浜中光礼住職(70)は「これまで土蔵に保管してきたが、紙の保存は難しい。虫干しやこまめな湿度管理をしてもらえるのはありがたい」と言う。自前の収蔵庫を持つ石山寺も昨年末、国宝1点と重文1点を寄託した。鷲尾遍隆座主(63)は「寺の宝物を預けるのは勇気がいるが、文化館のニーズを示すことで滋賀の文化財の県外流出を防ぎたい」と話す。

 近年相次いでいる仏像盗難に危機感を抱く寺社も多い。国宝15点と重文10点を同館に寄託している聖衆来迎寺(大津市)の山中忍恭住職(71)は「寺は門を広げておくところで、物騒なことは想定していない。寺の人間も高齢化し、安心して預けられる場所は今後さらに必要になる」と話す。同館には「盗まれると思うと恐ろしくて遠出もできなかった」という寄託者の声も寄せられているという。

 同館は1961年設立。周辺の道路環境が変わり、収蔵品を出し入れするトラックをとめる場所がないなど「展示活動に制約がある」(文化財保護課)という。末松史彦教育長は「県内に歴史博物館は不可欠。代替地を含め2年後までには方針を出したい」と話している。

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海捜索中に「林の方かも」=上田容疑者、同居の男に−鳥取不審死(時事通信)

 鳥取県の連続不審死で、トラック運転手矢部和実さん=当時(47)=を殺害した容疑で再逮捕された上田美由紀容疑者(36)が事件当日、姿の見えない矢部さんを海辺で探していた同居の男(46)=詐欺罪などで起訴=に「林の方かもしれない」などと、あいまいな指示をしていたことが4日、男の弁護人の話で分かった。
 県警鳥取署捜査本部は、男が矢部さんを発見するのを避けるため、上田容疑者が故意に違う方向を指示した可能性もあるとみている。
 捜査本部によると、矢部さんは昨年4月4日朝から行方不明になり、同月11日に同県北栄町の日本海で遺体で見つかった。上田容疑者は矢部さんから借金270万円の返済を迫られていた。
 弁護人によると、男は4日、上田容疑者に「矢部さんと海にいるので迎えに来てほしい」と携帯電話で呼び出された。現場付近に着くと、上田容疑者は「矢部さんともみ合いになり、いなくなった」と話した。
 男が海の近くで矢部さんを探していると、上田容疑者は「林の方かもしれない」と捜索先を変更、積極的に探す様子はなかったという。当日は雨だったが、上田容疑者の服はびしょ濡れだったという。 

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性同一性障害児童・生徒抱える学校の苦悩 トイレや着替え場所、名前の変更…(J-CASTニュース)

 性同一性障害に悩む子供が増えている。埼玉県では小学2年の男児(8)を女児として受け入れることにした。また、鹿児島市では中一の女性徒(13)に対し学生服での登校を新学期から認めた。今後もカミングアウトする生徒が増えそうで、生徒のトイレや着替えの場所をどうするかなど難問続出に学校側は頭を抱えている。

■障害を認めなかった親が相談するケースが増加?

 埼玉県の小学2年の男児が、女児として学校生活を送ることが認められたのは2009年9月。男児として扱われることを苦痛に感じ、医療機関を訪れ同年2月に性同一性障害と診断された。保護者は女児として扱って欲しいと学校に要望。学校はそれを認め、学籍は男児のままだがスカートをはいて登校、体育などの授業は女児として扱われ、トイレや着替えは女性教員用を使用している。

 埼玉県教育委員会によれば、07年に高校3年の女子生徒を男子として登校を認めたことはあるが、小学生のケースは今回が初めて。これをきっかけに10年2月17日〜24日にかけ公立の小中高に調査したところ、性同一性障害についての相談が十数件寄せられていたことがわかった。小中高いずれにも相談があり、一番多かったのが高校だった。

 教育委員会によれば、性同一性障害の相談は以前にもあったが、保護者は子供が障害で悩んでいても「そんなはずはない」と請け合わないことが多かった。しかし、ここにきて状況が変わり、

  「障害を持つ生徒が増えたというよりも、これまで障害を認めなかった親が、学校に相談するケースが増えたのでは」

と同教育委員会では見ている。

 鹿児島市では中学一年生の女子生徒をこの春の新学期から男子生徒として通学することを認めた。小学校から女の子の服装を嫌い、中学生になりセーラー服を着ると吐き気がするなど体調が悪くなった。専門医に相談すると性同一性障害と診断され、保護者は09年7月から男子の制服で通学できるよう学校側に要望。それが認められた。新学期からの対応について学校では、「男子名」に変えることや、トイレや着替え場所をどのように使わせるか検討中だという。鹿児島市教育委員会によれば、性同一性障害の生徒の対応は初めてで、どのようにすればいいのか悩んでいる。

  「子供に、よりよい学校生活を送ってもらえるようできる限り努力していくが、急に女児が男児として扱われ、いじめや差別が出ないか、高校などに進学する場合、中学校と同じように扱ってもらえるか、心配は多々ある」

と打ち明ける。

■子供のうちに性同一性障害と決めつけるのは時期尚早

 性同一性障害の専門家で「はりまメンタルクリニック」院長の針間克己医師は、子供が性同一性障害で悩んでいる場合、苦痛を和らげるために医師のカウンセリングや学校の配慮は必要だ、と力説する。服装を変えることを認めるだけでも生徒達の苦痛はかなり軽減する、とも話す。

 性同一性障害をカミングアウトするハードルは近年低くなっていて、これからはさらにカミングアウトする若い人が増えていくだろうとも予想している。

 ただし、幼い頃に性同一性障害だと医師が「確定」することに対しては疑問を投げ掛ける。専門医師の診断が正しくとも、児童が大人になって性同一性障害でありつづける保証はない、からだという。

  「専門医の診断によって子供を性同一性障害だと決めつけることが危ういのです。子供は成長途中のため変わる可能性がります。『確定』は、思春期を過ぎなければ出せないというのが私の考えです」

 と説明する。学校や保護者が子供に対し性同一性障害として対応しても、成長に応じて、元に戻ったり、あるいは同性愛者になったりすることがありえる。そのため、周りが過度に騒ぐことは、子供の将来に悪影響が生じる場合があると警鐘を鳴らしている。


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 一方、父親の会社員博容疑者(35)が「食事を与えていないことは知っていたが、見て見ぬふりをしていた」と話していることも判明。県警は、夫婦の不仲が虐待の背景にあるとみて、追及する。

 捜査関係者によると、真朱容疑者は、今年1月初め頃から智樹ちゃんに朝に1回、わずかな食事や水を与えるだけで、この1週間、智樹ちゃんはまったく食事をとっていなかった。

 博容疑者は虐待に積極的に関与していないものの、食事を与えるなどはしなかったという。

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 原口総務相は2日午前の閣議後記者会見で、チリで起きた巨大地震に伴う津波の関連情報を自らのツイッター(簡易投稿サイト)に書き込んだことについて、「(投稿者が総務相の名をかたる)なりすましの危険はあるかも分からないが、正確な情報を国民に伝えることを優先した」と述べ、理解を求めた。

 そのうえで、NHKなど災害情報を発信する放送機関について、「もっと適宜適切に公共放送も含め、横並びでない細かな情報が流れていくように、双方向のシステムがあればいい」と指摘した。

 総務相は地震が発生した先月27日から、政府の対応策を平野官房長官や岡田外相らとやりとりした事実のほか、各地の避難状況など70件以上の情報を書き込んでいた。

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 民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の陣営が北海道教職員組合(北教組)から1600万円の違法献金を受けたとされる事件で、札幌地検特別刑事部は1日、北教組の実質的トップで委員長代理の長田秀樹(50)=札幌市西区▽書記長の小関顕太郎(54)=北海道小樽市▽会計委員の南部貴昭(52)=札幌市清田区=と、小林氏陣営の会計責任者、木村美智留(46)=北海道北広島市=の4容疑者を政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)の疑いで逮捕した。

 容疑は小関、南部両容疑者は08年12月から09年5月まで3回にわたり、小林氏の選対の会計担当だった木村容疑者に小林氏の政治活動費として総額1200万円を渡し、長田容疑者は09年7月、小関、南部両容疑者と共謀し、木村容疑者に現金400万円を渡した疑い。

 政治資金規正法は企業や労組などの団体から政党支部や政治資金団体への献金を認めているが、政治家個人への献金は禁じている。

 小林氏は昨年8月の衆院選で、同選挙区から出馬した自民党の町村信孝元官房長官に大差をつけて当選した。

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 厚生労働省は2月24日、介護保険制度創設から10年以上が経過したことなどを踏まえ、制度全般についての評価や要望を把握するため、利用者や事業者、従事者などから意見募集を始めた。期間は3月31日までで、電子メールや郵送、ファクスで受け付ける。厚労省は、介護保険制度全般について国民から広く意見を募集するのは初めてとしている。寄せられた意見は今後公表する。

 介護保険制度への評価や要望、介護が必要になった場合に希望するサービスなどについて、アンケート形式で意見を募集する。
 また、保険料負担の水準についての質問では、現在の給付水準を維持した場合、2025年には保険料が2倍近くになるとの試算結果を示した上で、▽現在のサービス水準を維持するために必要な保険料の引き上げはやむを得ない▽現在以上に介護サービスを充実するために、さらに保険料が引き上げられてもやむを得ない▽保険料を現状程度に維持することが重要で、そのために介護サービスが削減されてもやむを得ない―などの選択肢が盛り込まれている。

 介護保険制度をめぐっては現在、事務手続きの見直し策についての意見も募集している。


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